SixTONES@味の素スタジアム

SixTONES6周年のアリーナツアーは全滅、

ようやく当てたスタジアムツアーの2日目に参加!

当日はまさかの台風通過前の雨模様、入場後アリーナ専用の屋外仮設トイレに1時間半並び開演ギリギリに座席に到着、その後ライブ2時間10分びしょ濡れ!なんなら終演後の退場時間が1番雨がすごくて!!

それなのに超超楽しかった!!

開演前からファンの熱量も高く、登場したメンバーももう見るからな振り切ったテンションが高い。それに釣られるようにさらに客席のボルテージも高く、とても良い相乗効果!

以前は多かったJr.時代ペンラ複数持ちは減って当ツアーペンラ1本もちが増えていたれど、相変わらず打点が高い

今回残念だったのは、せっかくスタジアム飯食べようと張り切って会場入りしたのに、雨装備の手間取ったら初めてのアリーナ席で勝手が分からず食べられず!!またの機会に!

KEYTOLIT 有明アリーナ

デビュー発表後、すぐに会得たのでとても嬉しい。また神戸の注釈付き席では見切れていたバックモニターもよく見える席て、映像も凝っていたことがよくわかって楽しさ倍増。

心なしか神戸で見た時のヒリヒリする尖った感じから、程よく肩の力を抜けたショーになっていた気がする。

今回のツアーはまだあるのでネタバレできないけれどまさにデビューに向け離陸準備整ったぜ!!、、、というメッセージのこもった展開のライブだった気がする

楽しかった!

W3 ワンダースリー@シアターミラノ座

https://w3-stage.com/cast.html

上演決定時はHiHi Jetsだった、現 #KEYTOLIT の井上瑞稀くん主演。私は全く知らなかったのだけれど60年前にアニメ化されていた手塚治虫さんの漫画が原作。

YouTubeで公開されていたアニメ冒頭3話も見て、おおよそのストーリーを知ったつもりになっていたけれど全然それだけではなかった!!いい意味でびっくりしたし感動もあったし、何より歌がいい。

ソンハ君、t.p.tで見た全3部作6時間公演のエンジェルスインアメリカで拝見した時も素晴らしかったけれど、あれから15年以上?経てさらに円熟味が増していた!惚れる!

中村まことさん、軽妙さもの中に凄みも持ち合わせいるずっと好きな役者さんだけれど、今回もその振れ幅が良かったな。彼はもっと映像の世界でブレイクすべきなんだよなぁ。

井上瑞稀くん!そもそも彼が出ているから見に行っているので贔屓目にもなりますが、それを差しおいても正義感のある優しい真一くんを体現していて、その歌声に癒されました。絵を描いている時のキラキラした笑顔がもう本当に可愛くて、ボッコじゃないけど私も惚れた!

懸念していた人形劇は巧みな動きでとても感情伝わり愛嬌があったこと、吹きかえの役者さんも板上にいて時に顔も出している演出が巧みで、全く違和感なく物語に集中できた。

元気なくて塞ぎ込んでいた真一が絵を描く楽しさを思い出していくとともにだんだんセリフが歌になっていくという場面かとてもよくで、幸せなシーンなのに泣けたんです。演出の妙なのか。

舞台装置も限りなくシンプルで、喋る動物や透明人間もいるし題材が宇宙、というぶっ飛んだ世界を難なく行き来できるのは演劇ならではで、そこは私が舞台が好きな理由なんですけど、今回はその中でも群を抜いて観客の想像力に託されている部分多くて大好きな作品になった。

劇中の歌も曲も素敵だけれど、客入れのBGMがすでに宇宙を感じさせてくれて、シアターミラノ座のシックな劇場の雰囲気もあって、すごくいいんですよーー。

あまりに良すぎて、リピーターチケット買いました。まだ僅か残っているのでこの良さが伝わってたくさんの人に届くといいなあ!

 

 

ビョーク「コーニュコピア」

f:id:jmaniax:20250624201405p:image

東急シネマズプレミアム

他の映画館より割高だけれど、その代わりにポプコーンもドリンクも無料、座席通常より1.5倍くらい余裕あってふかふか、ロビーにソファたくさんあり座り放題、という劇場で。

音が良かったかどうかは比べてなくてわからないけど、とにかく快適。快適すぎて途中寝かけた。ビョークのライブは豪雨のフジロック 以来なので、アップて見たい時にそうならないとかカメラワークに若干難点あっだけれどこれが6千円なら言う事なし!

138億光年未満

@本多劇場

HiHi作ちゃんと桜井日奈子ちゃん主演ピチチ5の福原さん作演出。

上京したての頃は月1回以上下北にいて舞台を見漁っていたけれど、そんな時期は遠くなり何年かぶりの本多劇場。この階段の当日券に並ぶのが久々だなぁと感傷に浸りながら推定5倍倍くらい?の狭き門をくぐりチケット入手。

岡山の高校生がダンサーや映画監督、映像関連の仕事に夢をもち上京するUターンするまでの4年間を行ったり来たりしながら話が進んでいく。地元に残る人と夢を追いかける人、ライバルとの実力差など残酷な現実。

物語だから夢いっぱいで終わらせることもできたんだろうけど、なぜこの結末であの場面で終わるのか、その意味がまだ私には理解できていないかも。ただただ昔を思い出して切ない気持ちに。

その一方で役者さんたちが若い人たちも芸達者な方ばかりで、中心の4人のメンバーもよかったし、何より1人何役もやるその他のキャストさんの演じ分けが完璧で、テンポも良く話が進み声出して笑ってしまう場面も多々。

今回はたまたまHiHi作ちゃんが出ていたので見に来るきっかけになったけど、これを機にまたあの頃のバイタリティを思い出して他の劇団の舞台もみようかな。

ニッポン放送開局70周年記念公演「138億年未満」

トムヨーク

@名古屋センチュリーホール

トムヨーク、かなりの変態(褒めてる)

完全に1人でのライブ、変拍子の複数トラックを鳴らしギターやベースも奏で不協和音ギリギリの音が重なる空間

圧巻だった

今回東京のチケットとれなかったので名古屋いけたのよかったぁぁああ!!

写真はセンチュリーホール内の実物大鯱鉾さんレプリカ。縁起良さそう!

f:id:jmaniax:20241130133224j:image