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M&Oplays+PPPP@本多劇場

M&Oplays+PPPPプロデュース『窓』
作・演出:倉持裕
出演:高橋一生野波麻帆/小林高鹿、ぼくもとさきこ、玉置孝匡、近藤フク、吉川純広、内田亜希子/河原雅彦
東京公演:2010/9/16(木)〜9/26(日) 下北沢本多劇場
大阪公演:2010/9/29(水) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

ワタクシ初のPPPP。この公演後、PPPPは1年半のお休みに入るそう(折り込みチラシより)。
てことはなんだあれか、野田や長塚に続く英国留学か!!??そうなのか?


ええと、お芝居の方はというと、最初の方こそ”一生君キャワ☆特に横顔サイコー!”と浮かれまくっていたのでしたが(すんません)、お話自体もとても面白かったのでした。


とある避暑地。医学部在学中ながらも物書きになるぜという夢を持っている清輝(高橋一生)がやってくる。ひょんなことから、マスコミから逃げるため近くの別荘に滞在中の女優・香澄(野波)の家へ招かれたが、そこには一癖二癖もある男達が取り巻いており・・・


印象としては岩松+阿佐スパ(暴走する男たちシリーズ)てかんじでした。


でもなあ、ラストの清輝の説明台詞はいらないよね?
今回PPPPや倉持脚本が初めてなので判らないのだが、ああいうのを台詞でいちいち説明しちゃうんでしょうか、倉持さん。
だったらちょっと残念。


一生君。理屈っぽい学生役がハマってた。PPPP古株メンバーの安定感はさすが。ぼくもとさんは久しぶりに見たはすだけど、いっつもおんなじ髪型のような気がする。そして野波麻帆は評価UP!「セレぶり3」から気になっていたが、舞台でも相当良い!エラそうにしている女優役だけど憎めない感じになっていたのは彼女の力量かなと。
ああ、あと付き人役の近藤フクさんが、遠目に見ていたらどうしても泣き顔の染五郎にしか見えませんでした。
パンフみたら全然違うんだけどね。